スマホアプリで写真加工

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    こんにちは。
    「フォトアレンジ」のLadio レイディオです。


    最近、facebookに掲載している写真を褒められることが多く、
    「どんな風に撮ってるの??」と聞かれるので、ここにしたためておこうと思います。

    ほとんどが、スマホ(iPhone5c)で撮影したものばかりです。


    ■撮影ポイント

    1)スマホのカメラで撮影

    カメラが起動が早いので、撮影ではあえてアプリは使わず、
    スマートフォンについてる純正カメラ機能で撮影する。


    2)ピントを合わせる

    タッチするとピントが合わせられる(ハズ!)
    (機種によって操作方法は様々。各自でご確認ください)


    3)大きめに撮影する

    画像の一部をトリミングすることは可能ですが、広げることはできません。
    まずは大きく撮ってみる!


    そして、スマホならでは!
    アプリで加工します\(~o~)/


    ■加工のポイント

    1)アプリの特徴を知る

    アプリの加工機能は様々なので、特徴を知って使い分ける。

    代表的なアプリは以下の2つ。
    -------------------
     Instagram:ボケ感がでる、色味の加工も多数あり

     LINE Camera:可愛いフレームやスタンプ、文字加工が簡単
    -------------------

    2)写真の中の主役にスポットを当てる

    主役の色を基準に、色味を変えたり、余白を調整したり、周りをボカしたりする。

    before
    iPhoneImage.png

     ↓↓↓

    正方形にトリミング、上下の余白をなくして、
    美味しそうな生ハムにフォーカス!!

    after:Instagramにて加工
    iPhoneImage.png



    3)色のバランスを整える

    美味しそうに見える色(赤、緑、黄)など、あとこの色が足りないなと思うものは、
    スタンプやフレームで、色をプラスする


    before
    iPhoneImage.png

     ↓↓↓

    ちょっと色味が淋しいので、イチゴを基準に色調整。
    緑が欲しかったので、イタリアンなフレームをプラス!

    after:LINE cameraにて加工
    iPhoneImage.png


    いかがでしょう??
    見比べると、よりアプリの優秀さが判りますね☆


    素敵な写真は、ちょっとしたひと手間だったりします。
    写真を撮ることと併せて、加工も楽しんで下さいね。


    キレイな写真で、楽しい気分になれますように♡


    -------------------
    ■ご注意【アプリのダウンロードについて】
    アプリは、正規の場所からダウンロードしてくださいね。
    不正アプリ(マルウェア)に感染すると、情報漏えいの恐れもあります。

    ★iPhoneの方:APP Store から
      ←こんなアイコンから

    ★Androidの方:Google Playから
    -------------------


    yoko@Ladio レイディオ






    カメラ豆知識『構図』

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      先日、お取引企業さまにお時間を頂き、ブレスト!して参りました。
      (ご担当者様いわく、ブレーンストーミングの略『ブレスト』だそうです!カッチョイイ☆)

      そんな中で「カメラ女子」の代表と言われる「きょん♪」さんのHPを教えて頂きました!
      「カメラ女子」のキーワードを入れると上位に挙がってきます。
      (M様、ありがとうございます☆)


      そのHPも情報盛りだくさんなので、まだまだ勉強せねばと言ったところなのですが、
      今回、超カンタンに皆さんにお伝えしたいのは「構図」について。

      ■三分割構図
      画面をタテヨコそれぞれに3分割したライン上(交点)に被写体がくるとバランスがとれる!



      ↑コレはライン上にも乗ってなかったので、イマイチな感じ。。。

      ↓構図を意識して撮ってみました!



      更にこれは、「目線の先」を捉えているのでマル◎


      基本的なことではありますが、初めて聞いた時には「ヘェ〜☆☆☆」と思ってしまったのでシェアします。(^O^)/


      もっと他の構図について知りたいと思った方はコチラ
      カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術「基本の構図パターン一覧」


      皆さんの写真が、もっとステキに、もっと楽しくなりますように♪


      コンセプトが大事

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         過去ブログお引っ越しに伴い、
        2011年10月03日の記事を再掲載しています。
        ------------

        フォトブックの制作で、リクエストが多いのが

        「お子様の成長」

        妊娠中のお腹の大きなママの写真に始まり、
        産婦人科でのエコー写真、

        出産直後のママの何とも言えない優しい微笑み、
        小さな小さな赤ちゃんを不安そうに抱くパパ、
        おじいちゃん、おばあちゃんの満面の笑顔。

        そして、日々どんどん成長する赤ちゃんの姿。


        ホント、微笑ましいです


        フォトブックをご依頼の際、
        たくさんの写真データをお預かりするのですが、
        ここでひとつ、私からのご提案。


        「コンセプト」を決めませんか?

        「このフォトブックが、どういう役割をするのか!??」
        を考えてみませんか??


        私は出産を経験していないので、ママの気持ちはまだよく判りません。
        ・・・が、どちらかと言えば、
        いまだに子ども側の気持ちが判ります。


        自分の30数年の人生を振り返ると、
        思春期や、社会人、それぞれのタイミングで、
        時に本当にツラいことがあって、かなりヘコみました。

        周囲を信じられなくなったり、将来に希望が持てなくなったり。

        でも、その窮地を救ってくれたのは、いつも家族でした。


        人生を投げ出したくなったとき、ふと母や妹の顔が浮かんだり、
        ストレスから身体を壊したときにも、
        おじいちゃん、おばあちゃんの一言に癒されたり。


        私は、小さい頃の記憶、あんまりありません。
        でも、私が赤ん坊の時のアルバムは、皆笑顔で、
        両親が子育てを心から楽しんでいるようでした。

        おじいちゃん、おばあちゃん、妹やいとこたちとも
        いつも一緒に遊んでいました。

        分厚いアルバムは、押入れの天袋に入れたままですが、
        時折目にすると、
        幸せな日々を過ごしてたんだなぁと、とても心が温かくなります。


        なので、
        将来、お子様が思春期にさしかかって迷った時に、
        本棚にある自分の幼い頃のフォトブックを見て、

        「自分はこんなに愛情を注いでもらってたんだ・・・」

        と気づいてもらえるような・・・、


        「どんなにつらいことがあっても、家族は自分の味方でいてくれる」
        と感じられるような・・・、


        そんなフォトブックを制作したいんです!!



        ・・・ハッ!!
        ちょっと、熱くなってしまいました。


        こんなフォトブックもありますよ・・・!
        というお話でした。


        yoko

        こんな贈り物はいかがでしょう

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           過去ブログお引っ越しに伴い、
          2011年07月03日の記事を再掲載しています。
          ------------

          皆さんは、最近、贈り物をされましたか?

          私は、今年両親が還暦&父の退職と、
          人生節目のイベントがありました。

          併せて私の結婚式もあったので、
          (これも両親にとっての大きな節目!?)
          両親への贈り物にフォトブックを作成しました。

          両親が
           出逢い、
           結婚し、
           子供が生まれ、
           子育てに奮闘、
           子供が成長して巣立ち、
           結婚して家族が増え、
           孫が誕生。

          30数年の歴史を、1冊にまとめました。

          モチロン、主人の家の写真も集めて、制作したのですが、
          両家とも、とても喜んでくれました。

          フォトブックは、
          1ページに数枚の写真をレイアウトできるので、
          とてもコンパクトになり、本棚に納めておくことができます。

          ふとしたときに、手にとれるのが魅力です。
          何度も見返すことができます。


          人生の節目には、とってもオススメなプレゼントです。

          例えば、

          ☆結婚式でのご両親へのプレゼント
          ☆還暦のプレゼント
          ☆定年退職のプレゼント
          ☆成人式のプレゼント

          最近ご依頼・ご相談を受けたものでは、

          ☆生後1年、1歳のお誕生日の記念プレゼント
          ☆お孫さんのフォトブックをおじいさま・おばあさまへプレゼント
          ☆結婚記念日のプレゼント


          「スウィート10ダイヤモンド」
          なんてCMも一時流行りましたけど、

          「モノ(ダイヤモンド)より、思い出(フォトブック)!!」
          なんて時代も、イイんじゃないでしょうか!??
          (あれ?コレもどこかのCM・・・?)


          あなたは、誰にどんなテーマで
          フォトブックをプレゼントしますか!??


          あなたのステキなテーマ(コンセプト)が決まったら、
          ぜひ、ご一報くださいませ♪

          楽しいプレゼント、面白いサプライズ企画も、
          お待ちしております!!

          yoko

          フォトブック

          0
            過去ブログお引っ越しに伴い、
            2011年06月29日の記事を再掲載しています。
            ------------

            フォトブック制作のお仕事は、大好き!!



            先日、母娘旅行のフォトブックを編集させていただきました。
            大自然の素敵な景色がたくさんで、
            素人とは思えないような素敵な写真がたくさん!!
            お二人の笑顔も、より一層幸せそうでした。

            写真をレイアウトしていくとき、まずはお預かりした写真を何度も眺めます。
            すると自分も旅行に行ったかのように、ちょっとテンション上がってきます(笑)

            いい笑顔の写真があったら、すかさずセレクト!
            大きくレイアウトしちゃいます。

            面白写真があったら、バランスやストーリーを崩さないよう注意しながら、
            でも大胆に配置!!


            1冊が物語になるように、自分なりに編集していき、
            完成した時にプレビューでページをめくる時が、本当に楽しい!!

            お客様がどんなふうに見てくれるかなと、想像しながら・・・。


            ちなみに、ご要望に応じて、コメントを挿入するんですが、
            おまかせで依頼されたときなどは、私自身がそのフォトブックの主人公の気分。

            完全な妄想族です!!


            でも、この私の想いが、お客様とシンクロしたとき、本当に喜んでいただける、宝物となります。

            お客様の想いに応えるべく、
            そしてプレゼントされる方への期待を超えるべく、日々精進なのです。

            そして、改めて

            楽しんでお仕事できること、
            お客様の笑顔に出逢えることに

            感謝します。


            yoko 

            プロとアマ

            0

              先日、カメラ講座に参加してきました。

              講師は、プロカメラマンのいまむらくにお先生!
              いつも、癒される写真をfacebookにUPされています。


              講座の中で、面白い企画にチャレンジしました!

              「先生と生徒、同じ条件で撮ってみる!」

              先生が、生徒のカメラを使って、同じもの(対象)を撮ってくださるのです!



              では、コチラ!

              ■私が撮った、マカロン!



              ■先生が撮った、マカロン!



              先生に
              「あ!いいですね〜☆私もほぼ同じ構図を考えてましたよ!」
              と褒めて頂きました(^O^)/


              でもでも!!
              このプロとアマの違い、判りますか!?


              私(上)のマカロンより、先生(下)のマカロンの方が
              色がキレイ!!
              PPフィルムの光沢が、あんまり邪魔してないんです!

              そして、先生の写真は、
              「赤のテーブルランナーの角度」もこだわりがあるそうです☆


              あぁ、私はそんなところ何にも考えてませんでした!


              気付いたコトは、
              プロでもシャッターを切る前に、かなり間をとって調整してる!ということ。


              雑誌モデルの撮影みたいに、いっぱいシャッターを切るのかと思いきや、
              そうでもないんですね〜。

              アマチュアが、何の考えもなしに決めた構図で、
              素敵な写真がそうそう簡単に撮れるわけないんですよね・・・。



              でも心配するなかれ!!

              「女性の方が、雑誌などでキレイな写真をたくさん見てるので、頭で考えてしまう男性より、早く上達することが多い」

              と先生もおっしゃってたので、まだまだ伸びシロはたくさん!!



              なんだか楽しくなってきました!



              フォトブック

              0
                 

                実は私、
                つい1週間前に結婚式を挙げました。


                結婚式の準備で、一番時間をかけたのは、
                両親へのプレゼント


                自分たちのプロフィールムービー用に写真を選んでいたら、
                両家の両親とも、結構写真好きなんだな・・・と思い始め、

                友人のフォトブックをヒントに、私も作ろう!!と、

                式の1ケ月前に突然決心!!


                主人から親に
                「ちょっとアルバムかして!
                 お父さんの若いトキの!!」


                義父は、私がフォトムービー制作をしてるのを知ってて、

                「わしの写真も映すんか??」
                と怪訝そう・・・


                兄妹のチカラも借りて、なんとか写真をセレクト!!


                そして、我が【happy egg】の総力を結集して、
                急ピッチで画像補正!!


                ”ザ・昭和!”の写真だから、
                色や明るさの補正、
                汚れを消したり
                など、結構な時間と労力を費やした。

                そして、自らレイアウト!!

                我ながら、超大作が完成


                結婚式当日は、写真集をエンドロールとして映像で流し、
                両親への花束と一緒にプレゼントとして贈呈。


                式後、帰宅した両親から喜びの電話が・・・。


                義父
                「ワシの写真は、コレに使ったんか!?

                義母
                「(親族)みんなで順番に見てるのよ〜!!ありがとう



                「スゴイのができるんじゃのぅ!!


                「あんな写真があったことも忘れてたわぁ〜、ありがとう


                両家の両親とも、とても好評だった


                後日妹から、

                「写真集見たかったから、
                 エンドロールの映像で見れて嬉しかった!」

                「会場に拍手が起きたよ!!」

                と報告をもらった。



                頑張って、良かった

                 

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